宝船
しろうおの里
藤田傳三郎
西都の雫
長州志士
長州浪漫
おやっさんの酒
益々繁昌
にごり酒
蔵元紹介
お酒が出来るまで
城下町・萩と「しろうおの里」
特定商取引に基づく表記
HOME
メールでのお問い合わせ

製造・販売元
中村酒造株式会社
萩市大字椿東3108番地の4
TEL/0838-22-0137
FAX/0838-22-9601
 

日本酒は燗で、冷やでと、どの温度で飲んでもおいしく、味わいがあります。
日本酒は、温度によって味が変わるという特徴をはじめとして、日本独特の風情や季節を入れた飲み方がたくさんあります。
●お燗を美味しく飲むには?
燗酒は体を温め、まろやかな味わいが楽しめます。またアルコールの吸収が早いため飲み過ぎる心配が少ないのも特徴です。
最近は電子レンジ゙で温める方も居られますが、味が変化してしまいますので、湯燗をおすすめいたします。
温度は・・・熱燗55度、普通燗50度位です。ぬる燗45度は熱湯にお銚子を入れて約3〜4分です。お猪口に注ぐと温度が下がるので口に当る温度は38度位がいいでしょう。熱燗は約5分位です。 徳利は、厚手の陶器のものが冷めにくくていいようです。
●冷酒を美味しく飲むには?
「冷」の温度は一般的に5度〜10度です。冷やしすぎると味わいが無くなってしまうので、気をつけましょう。おすすめのお酒は生酒です。爽涼な飲み口、フレッシュな味わいが特徴的なこのタイプはしっかりと冷やすことでその特性が活かされます。
暑い夏はもちろん、寒い季節に温かい部屋で、冷えたお酒をキュッと飲むのもいいですよ。
【日本酒の分類】
●吟醸酒
原料米の表面の脂肪やタンパク質など、お酒の雑味の原因となるものを削り落とし、精米歩合以下の芯の澱粉だけにして低温でじっくり醸したお酒。精米歩合60%以下、低温発酵(もろみの最高温度が10〜11度位)を行なったものと規定されています。
果実のような香りとなめらかな口あたりは、日本酒の「芸術品」的な存在です。
●純米酒
お米だけを原料に造られているお酒が純米酒です。醸造アルコールなどは一切添加されていないお酒、 精米歩合も70%以下と規定されています。

≪特別純米酒 ≫
「純米酒」のうち、精米歩合が60%以下又は酒造好適米の使用割合が50%以下の場合「特別純米酒」と表示ができます。
●本醸造酒
本醸造と表示できるのは、70%以下の精米歩合で、原料米も規定されており、アルコールの添加についても規定されています。味わいは淡麗ですっきりとしたものが多く、「純米酒」とはまた一味違う、軽やかな風味があります。
「冷やに良し」「爛に良し」と飲み方もいろいろと楽しめます。

≪特別本醸造酒≫
精米割合が60%以下又は酒造好適米の使用割合が50%以上の場合「特別本醸造酒」と表示ができます。
●生酒
通常清酒は商品となるまでに2回の加熱殺菌が行なわれます。 搾ってお酒にした後タンクに貯蔵する前と、ビンに詰める前に火入れを行います。この2回の火入れを行なわないものを生酒と呼びます。酵母菌の生きたフレッシュな味わいが特徴だと言われていますが、一方で酒質の劣化も早く管理に難しい面もあります。
●原酒
一般の酒もろみを搾った後に、水を加えてアルコール度数を調整しているが水を一切加えず製品化したものを原酒と言います。そのため、アルコール度数が高いのが特徴です。飲み方は冷やして飲まれるか、又はオンザロックがおすすめです。
●普通酒
特定名称酒(吟醸酒・純米酒・本醸造酒)以外のお酒を総称して普通酒と呼んでいます。
出来上がったお酒に、醸造アルコールと調味料を加えたお酒です。
 
 
   
HOME