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城下町・萩と「しろうおの里」
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製造・販売元
中村酒造株式会社
萩市大字椿東3108番地の4
TEL/0838-22-0137
FAX/0838-22-9601
 

(1)精米
玄米のお酒造りに必要な成分を残し、不要な部分を取り除きます。
(2)洗米
精米された米は白米と呼ばれ、精米後に残った糠を取り除くために水で洗います。
(3)浸漬(しんせき)
洗米後、ほどよい吸水率になるまで浸漬槽の中に入れられます。浸漬時間の後の排水を「水切り」といいます。
(4)蒸米
水切りされた米はこしきにのせ、大釜の上で蒸します。
(5)放冷
蒸し米は使用する区分により温度が異なるため、それぞれ適した温度に冷まします。
(6)麹(こうじ)造り
蒸し上がった米に種麹をふりかけ、よくもみ麹菌を繁殖させて麹(こうじ)を造ります。
(7)酒母造り
酒母とは、蒸米、水、麹(こうじ)に酵母を加えてできるもので、もろみの発酵を促進する酵母を大量に培養したものです。現在使用されている酵母の大部分は日本醸造協会で純粋培養されている優良な協会酵母です。
(8)もろみ造り
低温発酵で、20〜25日間の日数をかけて出来上がります。このもろみがその後、原酒となります。
(9)発酵
アルコール発酵が均一になるよう混ぜた後、発酵による泡が出てきます。
(10)しぼり
もろみをしぼり、お酒と酒粕に分離します。
(11)ろ過
しぼったお酒には微細な濁りが残っているので、ろ過機でお酒をきれいにします。
(12)精製
ろ過できれいになったお酒を更に最終仕上げで清澄にし、市販酒規格や味を整えるため、仕込水を加えアルコール度数を調整します。この作業を精製と言います。
(18)瓶詰
精製が終わったお酒を瓶に詰めてラベルを貼り、箱に梱包して出荷します。
 
 
   
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